スティリアンゴールディング(Styrian Golding) vs テトナング(Tettnang)の違い
アルファ酸はほぼ同等(スティリアンゴールディング: 4.5–6.0% / テトナング: 3.5–5.5%)です。 フローラル・スパイシー・ハーバルの香りは共通しており、スティリアンゴールディングはアーシーの特徴が強く。。
| スティリアンゴールディング | テトナング | |
|---|---|---|
| カテゴリ | ヨーロピアン | ヨーロピアン |
| 原産地 | スロベニア | ドイツ |
| アルファ酸 | 4.5–6.0% | 3.5–5.5% |
| アロマ | フローラル、スパイシー、アーシー、ハーバル | スパイシー、フローラル、ハーバル |
| 適合スタイル | ベルジャンエール、ESB、ラガー、ペールエール | ピルスナー、ラガー、ベルジャンウィット |
スティリアンゴールディングについて
スロベニアで栽培されるファグル系統の品種で、名前に反してゴールディングスとは関係がない。穏やかなフローラルとスパイシーなアロマが特徴で、ヨーロッパの多くのクラシックなビールスタイルに使われる。ベルギーやイギリスのエールに特に人気。
テトナングについて
ドイツ南部テトナング地方原産のノーブルホップ。ハラタウ・ミッテルフリューと似た穏やかなスパイシー・フローラルのアロマを持ちながら、ややハーバルなニュアンスが強い。ドイツやベルギーの伝統的スタイルで広く使われる。