エクアノット(Ekuanot) vs モザイク(Mosaic)の違い
エクアノットのほうがアルファ酸が高く(13.0–16.0%)、モザイクは11.5–13.5%とやや低めです。 ベリー・シトラスの香りは共通しており、エクアノットはメロン・パパイヤの特徴が強く、モザイクはマンゴー・松寄りです。
| エクアノット | モザイク | |
|---|---|---|
| カテゴリ | アメリカン | アメリカン |
| 原産地 | アメリカ | アメリカ |
| アルファ酸 | 13.0–16.0% | 11.5–13.5% |
| アロマ | ベリー、メロン、シトラス、パパイヤ | ベリー、マンゴー、松、シトラス |
| 適合スタイル | IPA、ペールエール、スタウト | IPA、ペールエール、スタウト |
エクアノットについて
旧名 HBC 366。Hop Breeding Company が開発した高アルファ酸品種で、ベリーやメロンの複雑なフルーティアロマが特徴。ドライホッピングではパパイヤやライムのトロピカル感が強まり、シングルホップIPAにも適する万能品種。
モザイクについて
Hop Breeding Companyが開発しSimcoe HBC 369を親に持つ2012年リリースの品種。名前の通りベリー、トロピカルフルーツ、松、土っぽさなど多層的なアロマが「モザイク」のように重なる複雑な品種。シトラと並びモダンIPAの定番ホップ。