EHOP

エクアノット/ Ekuanot

ひとことで言うと

エクアノットはアメリカ原産のアメリカンホップで、ベリー・メロン・シトラス系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

ベリーの印象を前に出したいIPA・ペールエール・スタウトで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:Equanot / Ekuanot hop / HBC 366
カテゴリアメリカン
原産地アメリカ
アルファ酸
13.0–16.0%
アロマ
ベリーメロンシトラスパパイヤ
適合スタイル
IPAペールエールスタウト

概要

旧名 HBC 366。Hop Breeding Company が開発した高アルファ酸品種で、ベリーやメロンの複雑なフルーティアロマが特徴。ドライホッピングではパパイヤやライムのトロピカル感が強まり、シングルホップIPAにも適する万能品種。

代替候補として近い品種

エクアノットと他品種を比べる

エクアノット vs モザイク の違い

エクアノットのほうがアルファ酸が高く(13.0–16.0%)、モザイクは11.5–13.5%とやや低めです。 ベリー・シトラスの香りは共通しており、エクアノットはメロン・パパイヤの特徴が強く、モザイクはマンゴー・松寄りです。

エクアノット: ベリー・メロン / 13.0–16.0%vsモザイク: ベリー・マンゴー / 11.5–13.5%

エクアノット vs シムコー の違い

エクアノットのほうがアルファ酸が高く(13.0–16.0%)、シムコーは12.0–14.0%とやや低めです。 シトラスの香りは共通しており、エクアノットはベリー・メロンの特徴が強く、シムコーは松・パッションフルーツ寄りです。

エクアノット: ベリー・メロン / 13.0–16.0%vsシムコー: 松・シトラス / 12.0–14.0%

よくある質問

エクアノット(Ekuanot)ホップとはどんな品種?
旧名 HBC 366。Hop Breeding Company が開発した高アルファ酸品種で、ベリーやメロンの複雑なフルーティアロマが特徴。ドライホッピングではパパイヤやライムのトロピカル感が強まり、シングルホップIPAにも適する万能品種。
エクアノットホップはどんなビールに使われる?
エクアノットはIPA・ペールエール・スタウトなどのビアスタイルに使用されます。ベリー、メロン、シトラス、パパイヤのアロマが特徴で、アルファ酸は13.0–16.0%です。
エクアノットホップの香りの特徴は?
エクアノット(Ekuanot)はアメリカ原産のホップで、ベリー、メロン、シトラス、パパイヤの香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
エクアノットの代わりに使えるホップは?
エクアノットの代替候補としてモザイク(Mosaic、ベリー・マンゴー系、アルファ酸11.5–13.5%)・シムコー(Simcoe、松・シトラス系、アルファ酸12.0–14.0%)・アイダホ7(Idaho 7、ストーンフルーツ・シトラス系、アルファ酸11.5–14.5%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。