ハラタウブラン(Hallertau Blanc) vs ネルソン・ソーヴィン(Nelson Sauvin)の違い
ネルソン・ソーヴィンのほうがアルファ酸が高く(12.0–13.0%)、ハラタウブランは9.0–12.0%です。 白ワイン・グーズベリーの香りは共通しており、ハラタウブランはレモングラス・パッションフルーツの特徴が強く、ネルソン・ソーヴィンはソーヴィニヨンブラン寄りです。
| ハラタウブラン | ネルソン・ソーヴィン | |
|---|---|---|
| カテゴリ | ヨーロピアン | NZ・オーストラリア |
| 原産地 | ドイツ | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 9.0–12.0% | 12.0–13.0% |
| アロマ | 白ワイン、グーズベリー、レモングラス、パッションフルーツ | 白ワイン、グーズベリー、ソーヴィニヨンブラン |
| 適合スタイル | IPA、ペールエール、ベルジャンエール、セゾン | IPA、ペールエール、ベルジャンエール、サワーエール |
ハラタウブランについて
2012年にドイツのHüll研究所がリリースした新世代フレーバーホップ。ネルソン・ソーヴィンに似た白ワイン的なアロマが特徴で、グーズベリーやレモングラスの爽やかなニュアンスを持つ。ドイツ産ながらニューワールド的な個性を発揮する革新的品種。
ネルソン・ソーヴィンについて
2000年にニュージーランドのHort Researchが開発した独特のワインライクなアロマを持つ品種。名前はソーヴィニヨン・ブランに由来し、白ブドウやグーズベリーのような香りが特徴。他に類を見ないユニークなキャラクターで世界中のブルワーに人気。