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ネルソン・ソーヴィン/ Nelson Sauvin

ひとことで言うと

ネルソン・ソーヴィンはニュージーランド原産のニューワールドホップで、白ワイン・グーズベリー・ソーヴィニヨンブラン系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

白ワインの印象を前に出したいIPA・ペールエール・ベルジャンエールで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:ネルソン / Nelson Sauvin hop / ネルソンソービン / ネルソンソーヴィン / ネルソンサーヴィン
カテゴリNZ・オーストラリア
原産地ニュージーランド
アルファ酸
12.0–13.0%
アロマ
白ワイングーズベリーソーヴィニヨンブラン
適合スタイル
IPAペールエールベルジャンエールサワーエール

概要

2000年にニュージーランドのHort Researchが開発した独特のワインライクなアロマを持つ品種。名前はソーヴィニヨン・ブランに由来し、白ブドウやグーズベリーのような香りが特徴。他に類を見ないユニークなキャラクターで世界中のブルワーに人気。

代替候補として近い品種

ネルソン・ソーヴィンと他品種を比べる

ネルソン・ソーヴィン vs ハラタウブラン の違い

ネルソン・ソーヴィンのほうがアルファ酸が高く(12.0–13.0%)、ハラタウブランは9.0–12.0%とやや低めです。 白ワイン・グーズベリーの香りは共通しており、ネルソン・ソーヴィンはソーヴィニヨンブランの特徴が強く、ハラタウブランはレモングラス・パッションフルーツ寄りです。

ネルソン・ソーヴィン: 白ワイン・グーズベリー / 12.0–13.0%vsハラタウブラン: 白ワイン・グーズベリー / 9.0–12.0%

ネルソン・ソーヴィン vs エニグマ の違い

エニグマのほうがアルファ酸が高く(14.5–17.0%)、ネルソン・ソーヴィンは12.0–13.0%です。 白ワインの香りは共通しており、ネルソン・ソーヴィンはグーズベリー・ソーヴィニヨンブランの特徴が強く、エニグマはラズベリー・レッドカラント寄りです。

ネルソン・ソーヴィン: 白ワイン・グーズベリー / 12.0–13.0%vsエニグマ: ラズベリー・レッドカラント / 14.5–17.0%

よくある質問

ネルソン・ソーヴィン(Nelson Sauvin)ホップとはどんな品種?
2000年にニュージーランドのHort Researchが開発した独特のワインライクなアロマを持つ品種。名前はソーヴィニヨン・ブランに由来し、白ブドウやグーズベリーのような香りが特徴。他に類を見ないユニークなキャラクターで世界中のブルワーに人気。
ネルソン・ソーヴィンホップはどんなビールに使われる?
ネルソン・ソーヴィンはIPA・ペールエール・ベルジャンエール・サワーエールなどのビアスタイルに使用されます。白ワイン、グーズベリー、ソーヴィニヨンブランのアロマが特徴で、アルファ酸は12.0–13.0%です。
ネルソン・ソーヴィンホップの香りの特徴は?
ネルソン・ソーヴィン(Nelson Sauvin)はニュージーランド原産のホップで、白ワイン、グーズベリー、ソーヴィニヨンブランの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
ネルソン・ソーヴィンの代わりに使えるホップは?
ネルソン・ソーヴィンの代替候補としてハラタウブラン(Hallertau Blanc、白ワイン・グーズベリー系、アルファ酸9.0–12.0%)・エニグマ(Enigma、ラズベリー・レッドカラント系、アルファ酸14.5–17.0%)・ネクタロン(Nectaron、パイナップル・ストーンフルーツ系、アルファ酸9.5–11.5%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。