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ネクタロン/ Nectaron
ひとことで言うと
ネクタロンはニュージーランド原産のニューワールドホップで、パイナップル・ストーンフルーツ・トロピカル系の香りを持つ中程度のアルファ酸品種です。
パイナップルの印象を前に出したいIPA・Hazy IPA・ペールエールで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 9.5–11.5% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
ニュージーランドで開発された比較的新しい品種で、旧名はHort 4337。パイナップルやネクタリンなどの鮮やかなトロピカルフルーツアロマが特徴。Hazy IPAとの相性が抜群で、モダンクラフトビールシーンで急速に注目を集めている。
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ネクタロン vs ラカウ の違い
アルファ酸はほぼ同等(ネクタロン: 9.5–11.5% / ラカウ: 10.0–12.0%)です。 ストーンフルーツの香りは共通しており、ネクタロンはパイナップル・トロピカルの特徴が強く、ラカウはアプリコット・パイン寄りです。
ネクタロン: パイナップル・ストーンフルーツ / 9.5–11.5%vsラカウ: ストーンフルーツ・アプリコット / 10.0–12.0%
ネクタロン vs エルドラド の違い
エルドラドのほうがアルファ酸が高く(14.0–16.0%)、ネクタロンは9.5–11.5%です。 ストーンフルーツ・トロピカルの香りは共通しており、ネクタロンはパイナップルの特徴が強く、エルドラドはウォーターメロン・キャンディ寄りです。
ネクタロン: パイナップル・ストーンフルーツ / 9.5–11.5%vsエルドラド: ウォーターメロン・トロピカル / 14.0–16.0%
よくある質問
- ネクタロン(Nectaron)ホップとはどんな品種?
- ニュージーランドで開発された比較的新しい品種で、旧名はHort 4337。パイナップルやネクタリンなどの鮮やかなトロピカルフルーツアロマが特徴。Hazy IPAとの相性が抜群で、モダンクラフトビールシーンで急速に注目を集めている。
- ネクタロンホップはどんなビールに使われる?
- ネクタロンはIPA・Hazy IPA・ペールエールなどのビアスタイルに使用されます。パイナップル、ストーンフルーツ、トロピカルのアロマが特徴で、アルファ酸は9.5–11.5%です。
- ネクタロンホップの香りの特徴は?
- ネクタロン(Nectaron)はニュージーランド原産のホップで、パイナップル、ストーンフルーツ、トロピカルの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- ネクタロンの代わりに使えるホップは?
- ネクタロンの代替候補としてラカウ(Rakau、ストーンフルーツ・アプリコット系、アルファ酸10.0–12.0%)・エルドラド(El Dorado、ウォーターメロン・トロピカル系、アルファ酸14.0–16.0%)・サブロ(Sabro、ココナッツ・タンジェリン系、アルファ酸14.0–17.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。