SHOP
サブロ/ Sabro
ひとことで言うと
サブロはアメリカ原産のアメリカンホップで、ココナッツ・タンジェリン・トロピカル系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
ココナッツの印象を前に出したいIPA・Hazy IPA・ペールエールで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | アメリカン |
|---|---|
| 原産地 | アメリカ |
| アルファ酸 | 14.0–17.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
Hop Breeding Company が開発した2018年リリースのネオメキシカーナ系品種。ココナッツやタンジェリンの独特なアロマは他のホップにはない個性で、Hazy IPAに南国的なキャラクターを加える。HBC 438としても知られる。
代替候補として近い品種
サブロと他品種を比べる
サブロ vs エルドラド の違い
アルファ酸はほぼ同等(サブロ: 14.0–17.0% / エルドラド: 14.0–16.0%)です。 トロピカル・ストーンフルーツの香りは共通しており、サブロはココナッツ・タンジェリンの特徴が強く、エルドラドはウォーターメロン・キャンディ寄りです。
サブロ: ココナッツ・タンジェリン / 14.0–17.0%vsエルドラド: ウォーターメロン・トロピカル / 14.0–16.0%
サブロ vs アイダホ7 の違い
サブロのほうがアルファ酸が高く(14.0–17.0%)、アイダホ7は11.5–14.5%とやや低めです。 トロピカル・ストーンフルーツの香りは共通しており、サブロはココナッツ・タンジェリンの特徴が強く、アイダホ7はシトラス・松寄りです。
サブロ: ココナッツ・タンジェリン / 14.0–17.0%vsアイダホ7: ストーンフルーツ・シトラス / 11.5–14.5%
よくある質問
- サブロ(Sabro)ホップとはどんな品種?
- Hop Breeding Company が開発した2018年リリースのネオメキシカーナ系品種。ココナッツやタンジェリンの独特なアロマは他のホップにはない個性で、Hazy IPAに南国的なキャラクターを加える。HBC 438としても知られる。
- サブロホップはどんなビールに使われる?
- サブロはIPA・Hazy IPA・ペールエールなどのビアスタイルに使用されます。ココナッツ、タンジェリン、トロピカル、ストーンフルーツのアロマが特徴で、アルファ酸は14.0–17.0%です。
- サブロホップの香りの特徴は?
- サブロ(Sabro)はアメリカ原産のホップで、ココナッツ、タンジェリン、トロピカル、ストーンフルーツの香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
- サブロの代わりに使えるホップは?
- サブロの代替候補としてエルドラド(El Dorado、ウォーターメロン・トロピカル系、アルファ酸14.0–16.0%)・アイダホ7(Idaho 7、ストーンフルーツ・シトラス系、アルファ酸11.5–14.5%)・アザッカ(Azacca、マンゴー・シトラス系、アルファ酸14.0–16.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。