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エニグマ/ Enigma
ひとことで言うと
エニグマはオーストラリア原産のニューワールドホップで、ラズベリー・レッドカラント・白ワイン系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
ラズベリーの印象を前に出したいIPA・ペールエール・セゾンで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | オーストラリア |
| アルファ酸 | 14.5–17.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
オーストラリアで開発された高アルファ酸ホップ。ラズベリーやレッドカラントのベリー系アロマに白ワインのようなニュアンスが加わる、謎めいた名前にふさわしい複雑なプロファイル。IPAやサワーエールに個性的なキャラクターを与える。
代替候補として近い品種
- ネルソン・ソーヴィン白ワイン・グーズベリー / 12.0–13.0%
- ネクタロンパイナップル・ストーンフルーツ / 9.5–11.5%
- ラカウストーンフルーツ・アプリコット / 10.0–12.0%
エニグマと他品種を比べる
エニグマ vs ネルソン・ソーヴィン の違い
エニグマのほうがアルファ酸が高く(14.5–17.0%)、ネルソン・ソーヴィンは12.0–13.0%とやや低めです。 白ワインの香りは共通しており、エニグマはラズベリー・レッドカラントの特徴が強く、ネルソン・ソーヴィンはグーズベリー・ソーヴィニヨンブラン寄りです。
エニグマ: ラズベリー・レッドカラント / 14.5–17.0%vsネルソン・ソーヴィン: 白ワイン・グーズベリー / 12.0–13.0%
エニグマ vs ネクタロン の違い
エニグマのほうがアルファ酸が高く(14.5–17.0%)、ネクタロンは9.5–11.5%とやや低めです。 ストーンフルーツの香りは共通しており、エニグマはラズベリー・レッドカラントの特徴が強く、ネクタロンはパイナップル・トロピカル寄りです。
エニグマ: ラズベリー・レッドカラント / 14.5–17.0%vsネクタロン: パイナップル・ストーンフルーツ / 9.5–11.5%
よくある質問
- エニグマ(Enigma)ホップとはどんな品種?
- オーストラリアで開発された高アルファ酸ホップ。ラズベリーやレッドカラントのベリー系アロマに白ワインのようなニュアンスが加わる、謎めいた名前にふさわしい複雑なプロファイル。IPAやサワーエールに個性的なキャラクターを与える。
- エニグマホップはどんなビールに使われる?
- エニグマはIPA・ペールエール・セゾン・サワーエールなどのビアスタイルに使用されます。ラズベリー、レッドカラント、白ワイン、ストーンフルーツのアロマが特徴で、アルファ酸は14.5–17.0%です。
- エニグマホップの香りの特徴は?
- エニグマ(Enigma)はオーストラリア原産のホップで、ラズベリー、レッドカラント、白ワイン、ストーンフルーツの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- エニグマの代わりに使えるホップは?
- エニグマの代替候補としてネルソン・ソーヴィン(Nelson Sauvin、白ワイン・グーズベリー系、アルファ酸12.0–13.0%)・ネクタロン(Nectaron、パイナップル・ストーンフルーツ系、アルファ酸9.5–11.5%)・ラカウ(Rakau、ストーンフルーツ・アプリコット系、アルファ酸10.0–12.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。