ネクタロン(Nectaron) vs ラカウ(Rakau)の違い
アルファ酸はほぼ同等(ネクタロン: 9.5–11.5% / ラカウ: 10.0–12.0%)です。 ストーンフルーツの香りは共通しており、ネクタロンはパイナップル・トロピカルの特徴が強く、ラカウはアプリコット・パイン寄りです。
| ネクタロン | ラカウ | |
|---|---|---|
| カテゴリ | NZ・オーストラリア | NZ・オーストラリア |
| 原産地 | ニュージーランド | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 9.5–11.5% | 10.0–12.0% |
| アロマ | パイナップル、ストーンフルーツ、トロピカル | ストーンフルーツ、アプリコット、パイン、フィグ |
| 適合スタイル | IPA、Hazy IPA、ペールエール | IPA、ペールエール、ラガー |
ネクタロンについて
ニュージーランドで開発された比較的新しい品種で、旧名はHort 4337。パイナップルやネクタリンなどの鮮やかなトロピカルフルーツアロマが特徴。Hazy IPAとの相性が抜群で、モダンクラフトビールシーンで急速に注目を集めている。
ラカウについて
ニュージーランドで開発されたデュアルパーパスホップ。マオリ語で「木」を意味するRakauは、アプリコットやフィグの独特なストーンフルーツアロマにパインの清涼感が重なる。穏やかな苦味とフルーティなアロマのバランスが良く、シングルホップIPAにも適する。