NHOP

ニューポート/ Newport

ひとことで言うと

ニューポートはアメリカ原産のアメリカンホップで、スパイシー・ハーバル・ダーク系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

スパイシーの印象を前に出したいスタウト・ポーター・バーレイワインで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

カテゴリアメリカン
原産地アメリカ
アルファ酸
13.5–17.0%
アロマ
スパイシーハーバルダーク
適合スタイル
スタウトポーターバーレイワインラガービタリング

概要

マグナムを親に持つUSDA開発の高アルファビタリングホップ。クリーンな苦味とスパイシーなハーバルアロマが特徴で、ペレット効率が高い。スタウトやポーターなど濃厚なビールのベースビタリングに向いており、大量投入しても嫌味が出にくいクリーンな苦味が醸造家に支持されている。

代替候補として近い品種

ニューポートと他品種を比べる

ニューポート vs コロンバス の違い

アルファ酸はほぼ同等(ニューポート: 13.5–17.0% / コロンバス: 14.0–18.0%)です。 スパイシー・ハーバルの香りは共通しており、ニューポートはダークの特徴が強く、コロンバスは松寄りです。

ニューポート: スパイシー・ハーバル / 13.5–17.0%vsコロンバス: ハーバル・スパイシー / 14.0–18.0%

ニューポート vs ウィラメット の違い

ニューポートのほうがアルファ酸が高く(13.5–17.0%)、ウィラメットは4.0–6.0%とやや低めです。 スパイシー・ハーバルの香りは共通しており、ニューポートはダークの特徴が強く、ウィラメットはフローラル・ウッディ寄りです。

ニューポート: スパイシー・ハーバル / 13.5–17.0%vsウィラメット: フローラル・ハーバル / 4.0–6.0%

よくある質問

ニューポート(Newport)ホップとはどんな品種?
マグナムを親に持つUSDA開発の高アルファビタリングホップ。クリーンな苦味とスパイシーなハーバルアロマが特徴で、ペレット効率が高い。スタウトやポーターなど濃厚なビールのベースビタリングに向いており、大量投入しても嫌味が出にくいクリーンな苦味が醸造家に支持されている。
ニューポートホップはどんなビールに使われる?
ニューポートはスタウト・ポーター・バーレイワイン・ラガービタリングなどのビアスタイルに使用されます。スパイシー、ハーバル、ダークのアロマが特徴で、アルファ酸は13.5–17.0%です。
ニューポートホップの香りの特徴は?
ニューポート(Newport)はアメリカ原産のホップで、スパイシー、ハーバル、ダークの香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
ニューポートの代わりに使えるホップは?
ニューポートの代替候補としてコロンバス(Columbus、ハーバル・スパイシー系、アルファ酸14.0–18.0%)・ウィラメット(Willamette、フローラル・ハーバル系、アルファ酸4.0–6.0%)・ナゲット(Nugget、ハーバル・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。