CHOP

コロンバス/ Columbus

ひとことで言うと

コロンバスはアメリカ原産のアメリカンホップで、ハーバル・スパイシー・松系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

ハーバルの印象を前に出したいIPA・スタウト・バーレイワインで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:コロンブス / Columbus hop / コロンブスホップ / CTZ / Tomahawk / Zeus
カテゴリアメリカン
原産地アメリカ
アルファ酸
14.0–18.0%
アロマ
ハーバルスパイシー
適合スタイル
IPAスタウトバーレイワイン

概要

CTZ(Columbus/Tomahawk/Zeus)と総称される高アルファ酸ホップの代表格。強力なビタリング能力を持ちながら、ドライホッピングではハーバルでダンクな独特のアロマを発揮する。IPAのビタリングホップとして広く使われている。

代替候補として近い品種

コロンバスと他品種を比べる

コロンバス vs ニューポート の違い

アルファ酸はほぼ同等(コロンバス: 14.0–18.0% / ニューポート: 13.5–17.0%)です。 ハーバル・スパイシーの香りは共通しており、コロンバスは松の特徴が強く、ニューポートはダーク寄りです。

コロンバス: ハーバル・スパイシー / 14.0–18.0%vsニューポート: スパイシー・ハーバル / 13.5–17.0%

コロンバス vs チヌーク の違い

コロンバスのほうがアルファ酸が高く(14.0–18.0%)、チヌークは12.0–14.0%とやや低めです。 スパイシー・松の香りは共通しており、コロンバスはハーバルの特徴が強く、チヌークはグレープフルーツ寄りです。

コロンバス: ハーバル・スパイシー / 14.0–18.0%vsチヌーク: 松・グレープフルーツ / 12.0–14.0%

よくある質問

コロンバス(Columbus)ホップとはどんな品種?
CTZ(Columbus/Tomahawk/Zeus)と総称される高アルファ酸ホップの代表格。強力なビタリング能力を持ちながら、ドライホッピングではハーバルでダンクな独特のアロマを発揮する。IPAのビタリングホップとして広く使われている。
コロンバスホップはどんなビールに使われる?
コロンバスはIPA・スタウト・バーレイワインなどのビアスタイルに使用されます。ハーバル、スパイシー、松のアロマが特徴で、アルファ酸は14.0–18.0%です。
コロンバスホップの香りの特徴は?
コロンバス(Columbus)はアメリカ原産のホップで、ハーバル、スパイシー、松の香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
コロンバスの代わりに使えるホップは?
コロンバスの代替候補としてニューポート(Newport、スパイシー・ハーバル系、アルファ酸13.5–17.0%)・チヌーク(Chinook、松・グレープフルーツ系、アルファ酸12.0–14.0%)・ナゲット(Nugget、ハーバル・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。