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信州早生/ Shinshu Wase
ひとことで言うと
信州早生は日本(長野県)原産の国産ホップで、ハーバル・スパイシー・アーシー系の香りを持つ中程度のアルファ酸品種です。
ハーバルの印象を前に出したいラガー・ペールエールで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | 日本 |
|---|---|
| 原産地 | 日本(長野県) |
| アルファ酸 | 6.0–10.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
長野県で開発された日本の伝統的ホップ品種。穏やかなハーバルアロマと安定した苦味が特徴。国産大手ビールの風味基盤として長年使用されてきたが、近年は栽培面積が減少傾向にある。日本のビール醸造史を語る上で欠かせない品種。
代替候補として近い品種
- きたみどりハーバル・スパイシー / 7.0–10.0%
- スティリアンゴールディングフローラル・スパイシー / 4.5–6.0%
- ザーツスパイシー・ハーバル / 2.5–4.5%
信州早生と他品種を比べる
信州早生 vs きたみどり の違い
アルファ酸はほぼ同等(信州早生: 6.0–10.0% / きたみどり: 7.0–10.0%)です。 ハーバル・スパイシーの香りは共通しており、信州早生はアーシーの特徴が強く、きたみどりはマイルドフローラル寄りです。
信州早生: ハーバル・スパイシー / 6.0–10.0%vsきたみどり: ハーバル・スパイシー / 7.0–10.0%
信州早生 vs スティリアンゴールディング の違い
信州早生のほうがアルファ酸が高く(6.0–10.0%)、スティリアンゴールディングは4.5–6.0%とやや低めです。 ハーバル・スパイシー・アーシーの香りは共通しており、スティリアンゴールディングはフローラル寄りです。
信州早生: ハーバル・スパイシー / 6.0–10.0%vsスティリアンゴールディング: フローラル・スパイシー / 4.5–6.0%
よくある質問
- 信州早生(Shinshu Wase)ホップとはどんな品種?
- 長野県で開発された日本の伝統的ホップ品種。穏やかなハーバルアロマと安定した苦味が特徴。国産大手ビールの風味基盤として長年使用されてきたが、近年は栽培面積が減少傾向にある。日本のビール醸造史を語る上で欠かせない品種。
- 信州早生ホップはどんなビールに使われる?
- 信州早生はラガー・ペールエールなどのビアスタイルに使用されます。ハーバル、スパイシー、アーシーのアロマが特徴で、アルファ酸は6.0–10.0%です。
- 信州早生ホップの香りの特徴は?
- 信州早生(Shinshu Wase)は日本(長野県)原産のホップで、ハーバル、スパイシー、アーシーの香りが特徴です。日本ホップに分類されます。
- 信州早生の代わりに使えるホップは?
- 信州早生の代替候補としてきたみどり(Kitamidori、ハーバル・スパイシー系、アルファ酸7.0–10.0%)・スティリアンゴールディング(Styrian Golding、フローラル・スパイシー系、アルファ酸4.5–6.0%)・ザーツ(Saaz、スパイシー・ハーバル系、アルファ酸2.5–4.5%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。