WHOP
ワイメア/ Waimea
ひとことで言うと
ワイメアはニュージーランド原産のニューワールドホップで、柑橘・パイン・パッションフルーツ系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
柑橘の印象を前に出したいダブルIPA・ウェストコーストIPA・IPAビタリングで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 16.0–19.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
NZにあるWaimea地域にちなんだ高アルファ・アロマ兼用ホップ。16〜19%という驚異のアルファ酸に加え、タンジェリンとパッションフルーツの鮮烈なアロマを持つ。少量使用で強い苦味を作りながらNZならではのトロピカルフルーツ感も発揮するという理想的な二刀流品種。ダブルIPAやインペリアルスタイルにおすすめ。
代替候補として近い品種
- ヴィック・シークレットパイナップル・パッションフルーツ / 14.0–17.0%
- サザンクロスレモン・スパイシー / 11.0–14.0%
- ギャラクシーパッションフルーツ・ピーチ / 13.5–15.0%
ワイメアと他品種を比べる
ワイメア vs ヴィック・シークレット の違い
ワイメアのほうがアルファ酸が高く(16.0–19.0%)、ヴィック・シークレットは14.0–17.0%とやや低めです。 パッションフルーツの香りは共通しており、ワイメアは柑橘・パインの特徴が強く、ヴィック・シークレットはパイナップル・松寄りです。
ワイメア: 柑橘・パイン / 16.0–19.0%vsヴィック・シークレット: パイナップル・パッションフルーツ / 14.0–17.0%
ワイメア vs サザンクロス の違い
ワイメアのほうがアルファ酸が高く(16.0–19.0%)、サザンクロスは11.0–14.0%とやや低めです。 柑橘・パインの香りは共通しており、ワイメアはパッションフルーツ・タンジェリンの特徴が強く、サザンクロスはレモン・スパイシー寄りです。
ワイメア: 柑橘・パイン / 16.0–19.0%vsサザンクロス: レモン・スパイシー / 11.0–14.0%
よくある質問
- ワイメア(Waimea)ホップとはどんな品種?
- NZにあるWaimea地域にちなんだ高アルファ・アロマ兼用ホップ。16〜19%という驚異のアルファ酸に加え、タンジェリンとパッションフルーツの鮮烈なアロマを持つ。少量使用で強い苦味を作りながらNZならではのトロピカルフルーツ感も発揮するという理想的な二刀流品種。ダブルIPAやインペリアルスタイルにおすすめ。
- ワイメアホップはどんなビールに使われる?
- ワイメアはダブルIPA・ウェストコーストIPA・IPAビタリングなどのビアスタイルに使用されます。柑橘、パイン、パッションフルーツ、タンジェリンのアロマが特徴で、アルファ酸は16.0–19.0%です。
- ワイメアホップの香りの特徴は?
- ワイメア(Waimea)はニュージーランド原産のホップで、柑橘、パイン、パッションフルーツ、タンジェリンの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- ワイメアの代わりに使えるホップは?
- ワイメアの代替候補としてヴィック・シークレット(Vic Secret、パイナップル・パッションフルーツ系、アルファ酸14.0–17.0%)・サザンクロス(Southern Cross、レモン・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)・ギャラクシー(Galaxy、パッションフルーツ・ピーチ系、アルファ酸13.5–15.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。