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サザンクロス/ Southern Cross

ひとことで言うと

サザンクロスはニュージーランド原産のニューワールドホップで、レモン・スパイシー・パイン系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

レモンの印象を前に出したいニュージーランドペールエール・IPA・ラガーで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

カテゴリNZ・オーストラリア
原産地ニュージーランド
アルファ酸
11.0–14.0%
アロマ
レモンスパイシーパイン柑橘
適合スタイル
ニュージーランドペールエールIPAラガー

概要

南十字星をイメージした名を持つニュージーランド産ホップ。高アルファを持ちながらレモンとスパイシーな独自アロマを合わせ持つ二面性が特徴。ビタリングと後添加どちらにも使え、ニュージーランドスタイルのペールエールには欠かせない存在。NZクラフトビール文化を象徴するホップとして世界的に評価が高まっている。

代替候補として近い品種

サザンクロスと他品種を比べる

サザンクロス vs ドクタールディ の違い

サザンクロスのほうがアルファ酸が高く(11.0–14.0%)、ドクタールディは10.0–12.0%とやや低めです。 レモン・スパイシー・パインの香りは共通しており、サザンクロスは柑橘の特徴が強く、ドクタールディはハーバル寄りです。

サザンクロス: レモン・スパイシー / 11.0–14.0%vsドクタールディ: パイン・レモン / 10.0–12.0%

サザンクロス vs パシフィックジェイド の違い

アルファ酸はほぼ同等(サザンクロス: 11.0–14.0% / パシフィックジェイド: 12.0–14.0%)です。 スパイシー・柑橘の香りは共通しており、サザンクロスはレモン・パインの特徴が強く、パシフィックジェイドはブラックペッパー・ハーバル寄りです。

サザンクロス: レモン・スパイシー / 11.0–14.0%vsパシフィックジェイド: ブラックペッパー・柑橘 / 12.0–14.0%

よくある質問

サザンクロス(Southern Cross)ホップとはどんな品種?
南十字星をイメージした名を持つニュージーランド産ホップ。高アルファを持ちながらレモンとスパイシーな独自アロマを合わせ持つ二面性が特徴。ビタリングと後添加どちらにも使え、ニュージーランドスタイルのペールエールには欠かせない存在。NZクラフトビール文化を象徴するホップとして世界的に評価が高まっている。
サザンクロスホップはどんなビールに使われる?
サザンクロスはニュージーランドペールエール・IPA・ラガーなどのビアスタイルに使用されます。レモン、スパイシー、パイン、柑橘のアロマが特徴で、アルファ酸は11.0–14.0%です。
サザンクロスホップの香りの特徴は?
サザンクロス(Southern Cross)はニュージーランド原産のホップで、レモン、スパイシー、パイン、柑橘の香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
サザンクロスの代わりに使えるホップは?
サザンクロスの代替候補としてドクタールディ(Dr. Rudi、パイン・レモン系、アルファ酸10.0–12.0%)・パシフィックジェイド(Pacific Jade、ブラックペッパー・柑橘系、アルファ酸12.0–14.0%)・ラカウ(Rakau、ストーンフルーツ・アプリコット系、アルファ酸10.0–12.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。