DHOP

ドクタールディ/ Dr. Rudi

ひとことで言うと

ドクタールディはニュージーランド原産のニューワールドホップで、パイン・レモン・スパイシー系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

パインの印象を前に出したいNZペールエール・IPA・ラガービタリングで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

カテゴリNZ・オーストラリア
原産地ニュージーランド
アルファ酸
10.0–12.0%
アロマ
パインレモンスパイシーハーバル
適合スタイル
NZペールエールIPAラガービタリング

概要

「ドクター ルーディ」の名で知られるニュージーランドのベテランホップ品種。1970年代から栽培されており、NZホップのパイオニア的存在。パインとレモンのシャープなアロマが特徴で、初期のニュージーランドクラフトビール文化を支えた。現在も安価で安定したビタリング・アロマホップとして国内外の醸造所に使われている。

代替候補として近い品種

ドクタールディと他品種を比べる

ドクタールディ vs サザンクロス の違い

サザンクロスのほうがアルファ酸が高く(11.0–14.0%)、ドクタールディは10.0–12.0%です。 パイン・レモン・スパイシーの香りは共通しており、ドクタールディはハーバルの特徴が強く、サザンクロスは柑橘寄りです。

ドクタールディ: パイン・レモン / 10.0–12.0%vsサザンクロス: レモン・スパイシー / 11.0–14.0%

ドクタールディ vs パシフィックジェイド の違い

パシフィックジェイドのほうがアルファ酸が高く(12.0–14.0%)、ドクタールディは10.0–12.0%です。 スパイシー・ハーバルの香りは共通しており、ドクタールディはパイン・レモンの特徴が強く、パシフィックジェイドはブラックペッパー・柑橘寄りです。

ドクタールディ: パイン・レモン / 10.0–12.0%vsパシフィックジェイド: ブラックペッパー・柑橘 / 12.0–14.0%

よくある質問

ドクタールディ(Dr. Rudi)ホップとはどんな品種?
「ドクター ルーディ」の名で知られるニュージーランドのベテランホップ品種。1970年代から栽培されており、NZホップのパイオニア的存在。パインとレモンのシャープなアロマが特徴で、初期のニュージーランドクラフトビール文化を支えた。現在も安価で安定したビタリング・アロマホップとして国内外の醸造所に使われている。
ドクタールディホップはどんなビールに使われる?
ドクタールディはNZペールエール・IPA・ラガービタリングなどのビアスタイルに使用されます。パイン、レモン、スパイシー、ハーバルのアロマが特徴で、アルファ酸は10.0–12.0%です。
ドクタールディホップの香りの特徴は?
ドクタールディ(Dr. Rudi)はニュージーランド原産のホップで、パイン、レモン、スパイシー、ハーバルの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
ドクタールディの代わりに使えるホップは?
ドクタールディの代替候補としてサザンクロス(Southern Cross、レモン・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)・パシフィックジェイド(Pacific Jade、ブラックペッパー・柑橘系、アルファ酸12.0–14.0%)・スティクルブラクト(Sticklebract、パイン・ハーバル系、アルファ酸9.0–12.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。