WHOP
ウォリアー/ Warrior
ひとことで言うと
ウォリアーはアメリカ(ワシントン州)原産のアメリカンホップで、マイルドフローラル・柑橘・樹脂系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
マイルドフローラルの印象を前に出したいウェストコーストIPA・ダブルIPA・インペリアルスタウトで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | アメリカン |
|---|---|
| 原産地 | アメリカ(ワシントン州) |
| アルファ酸 | 15.0–17.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
2002年にYakima Chief Hopsが開発した超高アルファホップ。少量で強烈な苦味が出せるため大規模醸造での使用効率が高い。アロマは控えめだが、ドライホップではクリーンな柑橘とマイルドなフローラルを与える。ウェストコーストIPAのビタリング定番として北米のクラフト醸造所で支持される。
代替候補として近い品種
ウォリアーと他品種を比べる
ウォリアー vs ゼウス の違い
アルファ酸はほぼ同等(ウォリアー: 15.0–17.0% / ゼウス: 14.0–17.0%)です。 樹脂の香りは共通しており、ウォリアーはマイルドフローラル・柑橘の特徴が強く、ゼウスはブラックペッパー・ハーバル寄りです。
ウォリアー: マイルドフローラル・柑橘 / 15.0–17.0%vsゼウス: ブラックペッパー・樹脂 / 14.0–17.0%
ウォリアー vs ブラボー の違い
アルファ酸はほぼ同等(ウォリアー: 15.0–17.0% / ブラボー: 14.0–17.0%)です。 樹脂の香りは共通しており、ウォリアーはマイルドフローラル・柑橘の特徴が強く、ブラボーはフルーティ・フローラル寄りです。
ウォリアー: マイルドフローラル・柑橘 / 15.0–17.0%vsブラボー: フルーティ・フローラル / 14.0–17.0%
よくある質問
- ウォリアー(Warrior)ホップとはどんな品種?
- 2002年にYakima Chief Hopsが開発した超高アルファホップ。少量で強烈な苦味が出せるため大規模醸造での使用効率が高い。アロマは控えめだが、ドライホップではクリーンな柑橘とマイルドなフローラルを与える。ウェストコーストIPAのビタリング定番として北米のクラフト醸造所で支持される。
- ウォリアーホップはどんなビールに使われる?
- ウォリアーはウェストコーストIPA・ダブルIPA・インペリアルスタウトなどのビアスタイルに使用されます。マイルドフローラル、柑橘、樹脂のアロマが特徴で、アルファ酸は15.0–17.0%です。
- ウォリアーホップの香りの特徴は?
- ウォリアー(Warrior)はアメリカ(ワシントン州)原産のホップで、マイルドフローラル、柑橘、樹脂の香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
- ウォリアーの代わりに使えるホップは?
- ウォリアーの代替候補としてゼウス(Zeus、ブラックペッパー・樹脂系、アルファ酸14.0–17.0%)・ブラボー(Bravo、フルーティ・フローラル系、アルファ酸14.0–17.0%)・コメット(Comet、ワイルドグレープフルーツ・柑橘系、アルファ酸9.0–11.5%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。