CHOP
カリプソ/ Calypso
ひとことで言うと
カリプソはアメリカ(ワシントン州)原産のアメリカンホップで、洋梨・リンゴ・スパイシー系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
洋梨の印象を前に出したいペールエール・IPA・セゾンで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | アメリカン |
|---|---|
| 原産地 | アメリカ(ワシントン州) |
| アルファ酸 | 12.0–14.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
Yakima Chief Hopsが開発した高アルファ・アロマ兼用品種。洋梨やリンゴを思わせるユニークなフルーティ香とスパイシーなバックノートを持つ。ビタリングとアロマ添加の両方に使え、単一ホップビール(SMaSH)でもその個性が楽しめる。近年注目度が上がっている汎用性の高い品種。
代替候補として近い品種
カリプソと他品種を比べる
カリプソ vs チヌーク の違い
アルファ酸はほぼ同等(カリプソ: 12.0–14.0% / チヌーク: 12.0–14.0%)です。 スパイシーの香りは共通しており、カリプソは洋梨・リンゴの特徴が強く、チヌークは松・グレープフルーツ寄りです。
カリプソ: 洋梨・リンゴ / 12.0–14.0%vsチヌーク: 松・グレープフルーツ / 12.0–14.0%
カリプソ vs ナゲット の違い
アルファ酸はほぼ同等(カリプソ: 12.0–14.0% / ナゲット: 11.0–14.0%)です。 スパイシーの香りは共通しており、カリプソは洋梨・リンゴの特徴が強く、ナゲットはハーバル・樹脂寄りです。
カリプソ: 洋梨・リンゴ / 12.0–14.0%vsナゲット: ハーバル・スパイシー / 11.0–14.0%
よくある質問
- カリプソ(Calypso)ホップとはどんな品種?
- Yakima Chief Hopsが開発した高アルファ・アロマ兼用品種。洋梨やリンゴを思わせるユニークなフルーティ香とスパイシーなバックノートを持つ。ビタリングとアロマ添加の両方に使え、単一ホップビール(SMaSH)でもその個性が楽しめる。近年注目度が上がっている汎用性の高い品種。
- カリプソホップはどんなビールに使われる?
- カリプソはペールエール・IPA・セゾンなどのビアスタイルに使用されます。洋梨、リンゴ、スパイシー、フルーティのアロマが特徴で、アルファ酸は12.0–14.0%です。
- カリプソホップの香りの特徴は?
- カリプソ(Calypso)はアメリカ(ワシントン州)原産のホップで、洋梨、リンゴ、スパイシー、フルーティの香りが特徴です。アメリカンホップに分類されます。
- カリプソの代わりに使えるホップは?
- カリプソの代替候補としてチヌーク(Chinook、松・グレープフルーツ系、アルファ酸12.0–14.0%)・ナゲット(Nugget、ハーバル・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)・ブラボー(Bravo、フルーティ・フローラル系、アルファ酸14.0–17.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。