WHOP

ワイイティ/ Wai-iti

ひとことで言うと

ワイイティはニュージーランド原産のニューワールドホップで、ライム・マンダリン・フローラル系の香りを持つ低アルファ酸品種です。

ライムの印象を前に出したいラガー・ペールエール・セッションIPAで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:Wai-iti hop / ワイイティホップ
カテゴリNZ・オーストラリア
原産地ニュージーランド
アルファ酸
2.5–3.5%
アロマ
ライムマンダリンフローラル
適合スタイル
ラガーペールエールセッションIPA

概要

低アルファ酸のニュージーランドアロマホップ。ライムとマンダリンの爽やかなシトラスアロマにフローラルなニュアンスが加わる。穏やかな苦味でセッションビールやラガーに最適。近年のNZ品種の中では比較的新しい品種。

代替候補として近い品種

ワイイティと他品種を比べる

ワイイティ vs コハツ の違い

コハツのほうがアルファ酸が高く(6.0–7.0%)、ワイイティは2.5–3.5%です。 ライム・フローラルの香りは共通しており、ワイイティはマンダリンの特徴が強く、コハツはトロピカル・パイン寄りです。

ワイイティ: ライム・マンダリン / 2.5–3.5%vsコハツ: トロピカル・パイン / 6.0–7.0%

ワイイティ vs モトゥエカ の違い

モトゥエカのほうがアルファ酸が高く(6.5–7.5%)、ワイイティは2.5–3.5%です。 ライムの香りは共通しており、ワイイティはマンダリン・フローラルの特徴が強く、モトゥエカはレモン・トロピカル寄りです。

ワイイティ: ライム・マンダリン / 2.5–3.5%vsモトゥエカ: ライム・レモン / 6.5–7.5%

よくある質問

ワイイティ(Wai-iti)ホップとはどんな品種?
低アルファ酸のニュージーランドアロマホップ。ライムとマンダリンの爽やかなシトラスアロマにフローラルなニュアンスが加わる。穏やかな苦味でセッションビールやラガーに最適。近年のNZ品種の中では比較的新しい品種。
ワイイティホップはどんなビールに使われる?
ワイイティはラガー・ペールエール・セッションIPAなどのビアスタイルに使用されます。ライム、マンダリン、フローラルのアロマが特徴で、アルファ酸は2.5–3.5%です。
ワイイティホップの香りの特徴は?
ワイイティ(Wai-iti)はニュージーランド原産のホップで、ライム、マンダリン、フローラルの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
ワイイティの代わりに使えるホップは?
ワイイティの代替候補としてコハツ(Kohatu、トロピカル・パイン系、アルファ酸6.0–7.0%)・モトゥエカ(Motueka、ライム・レモン系、アルファ酸6.5–7.5%)・エラ(Ella、スパイシー・フローラル系、アルファ酸13.0–17.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。