KHOP

コハツ/ Kohatu

ひとことで言うと

コハツはニュージーランド原産のニューワールドホップで、トロピカル・パイン・フローラル系の香りを持つ低アルファ酸品種です。

トロピカルの印象を前に出したいラガー・ペールエール・ニュージーランドピルスナーで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:Kohatu hop / コハツホップ
カテゴリNZ・オーストラリア
原産地ニュージーランド
アルファ酸
6.0–7.0%
アロマ
トロピカルパインフローラルライム
適合スタイル
ラガーペールエールニュージーランドピルスナー

概要

マオリ語で「石」を意味するニュージーランドのアロマホップ。トロピカルフルーツとパインの爽やかなアロマにフローラルなニュアンスが加わる。穏やかなアルファ酸で扱いやすく、ニュージーランドスタイルのラガーやピルスナーに最適。

代替候補として近い品種

コハツと他品種を比べる

コハツ vs モトゥエカ の違い

アルファ酸はほぼ同等(コハツ: 6.0–7.0% / モトゥエカ: 6.5–7.5%)です。 トロピカル・ライムの香りは共通しており、コハツはパイン・フローラルの特徴が強く、モトゥエカはレモン寄りです。

コハツ: トロピカル・パイン / 6.0–7.0%vsモトゥエカ: ライム・レモン / 6.5–7.5%

コハツ vs マウテレ の違い

マウテレのほうがアルファ酸が高く(15.0–17.0%)、コハツは6.0–7.0%です。 トロピカル・パイン・ライムの香りは共通しており、コハツはフローラルの特徴が強く、マウテレはピーチ寄りです。

コハツ: トロピカル・パイン / 6.0–7.0%vsマウテレ: ピーチ・ライム / 15.0–17.0%

よくある質問

コハツ(Kohatu)ホップとはどんな品種?
マオリ語で「石」を意味するニュージーランドのアロマホップ。トロピカルフルーツとパインの爽やかなアロマにフローラルなニュアンスが加わる。穏やかなアルファ酸で扱いやすく、ニュージーランドスタイルのラガーやピルスナーに最適。
コハツホップはどんなビールに使われる?
コハツはラガー・ペールエール・ニュージーランドピルスナーなどのビアスタイルに使用されます。トロピカル、パイン、フローラル、ライムのアロマが特徴で、アルファ酸は6.0–7.0%です。
コハツホップの香りの特徴は?
コハツ(Kohatu)はニュージーランド原産のホップで、トロピカル、パイン、フローラル、ライムの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
コハツの代わりに使えるホップは?
コハツの代替候補としてモトゥエカ(Motueka、ライム・レモン系、アルファ酸6.5–7.5%)・マウテレ(Moutere、ピーチ・ライム系、アルファ酸15.0–17.0%)・タホマ(Tahoma、トロピカル・シトラス系、アルファ酸6.0–9.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。