MHOP
マウテレ/ Moutere
ひとことで言うと
マウテレはニュージーランド原産のニューワールドホップで、ピーチ・ライム・トロピカル系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
ピーチの印象を前に出したいヘイジーIPA・NEIPA・フルーツセゾンで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 15.0–17.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
NZのネルソン地域、マウテレ渓谷から名を取った比較的新しい品種。ピーチとライムのソフトなトロピカルアロマが特徴で、ネルソンソーヴィンに似た雰囲気を持ちながら独自の個性を発揮する。高アルファ酸ながらアロマの洗練度が高く、ヘイジーIPAや果実感重視のエールにおいて近年注目度が急上昇している新星ホップ。
代替候補として近い品種
マウテレと他品種を比べる
マウテレ vs コハツ の違い
マウテレのほうがアルファ酸が高く(15.0–17.0%)、コハツは6.0–7.0%とやや低めです。 ライム・トロピカル・パインの香りは共通しており、マウテレはピーチの特徴が強く、コハツはフローラル寄りです。
マウテレ: ピーチ・ライム / 15.0–17.0%vsコハツ: トロピカル・パイン / 6.0–7.0%
マウテレ vs モトゥエカ の違い
マウテレのほうがアルファ酸が高く(15.0–17.0%)、モトゥエカは6.5–7.5%とやや低めです。 ライム・トロピカルの香りは共通しており、マウテレはピーチ・パインの特徴が強く、モトゥエカはレモン寄りです。
マウテレ: ピーチ・ライム / 15.0–17.0%vsモトゥエカ: ライム・レモン / 6.5–7.5%
よくある質問
- マウテレ(Moutere)ホップとはどんな品種?
- NZのネルソン地域、マウテレ渓谷から名を取った比較的新しい品種。ピーチとライムのソフトなトロピカルアロマが特徴で、ネルソンソーヴィンに似た雰囲気を持ちながら独自の個性を発揮する。高アルファ酸ながらアロマの洗練度が高く、ヘイジーIPAや果実感重視のエールにおいて近年注目度が急上昇している新星ホップ。
- マウテレホップはどんなビールに使われる?
- マウテレはヘイジーIPA・NEIPA・フルーツセゾンなどのビアスタイルに使用されます。ピーチ、ライム、トロピカル、パインのアロマが特徴で、アルファ酸は15.0–17.0%です。
- マウテレホップの香りの特徴は?
- マウテレ(Moutere)はニュージーランド原産のホップで、ピーチ、ライム、トロピカル、パインの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- マウテレの代わりに使えるホップは?
- マウテレの代替候補としてコハツ(Kohatu、トロピカル・パイン系、アルファ酸6.0–7.0%)・モトゥエカ(Motueka、ライム・レモン系、アルファ酸6.5–7.5%)・エラ(Ella、スパイシー・フローラル系、アルファ酸13.0–17.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。