PHOP
パシフィカ/ Pacifica
ひとことで言うと
パシフィカはニュージーランド原産のニューワールドホップで、オレンジマーマレード・フローラル・シトラス系の香りを持つ低アルファ酸品種です。
オレンジマーマレードの印象を前に出したいラガー・ピルスナー・ペールエールで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 5.0–6.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
ハラタウ・ミッテルフリューを親に持つニュージーランドのアロマホップ。オレンジマーマレードのような甘いシトラスアロマにフローラルなニュアンスが加わり、ラガーからペールエールまで幅広く使える。ニュージーランドピルスナーにも最適な穏やかな品種。
代替候補として近い品種
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パシフィカ vs カスケード の違い
アルファ酸はほぼ同等(パシフィカ: 5.0–6.0% / カスケード: 4.5–7.0%)です。 フローラル・シトラスの香りは共通しており、パシフィカはオレンジマーマレードの特徴が強く、カスケードはグレープフルーツ寄りです。
パシフィカ: オレンジマーマレード・フローラル / 5.0–6.0%vsカスケード: フローラル・シトラス / 4.5–7.0%
パシフィカ vs リワカ の違い
アルファ酸はほぼ同等(パシフィカ: 5.0–6.0% / リワカ: 4.5–6.5%)です。 シトラスの香りは共通しており、パシフィカはオレンジマーマレード・フローラルの特徴が強く、リワカはパッションフルーツ・グレープフルーツ寄りです。
パシフィカ: オレンジマーマレード・フローラル / 5.0–6.0%vsリワカ: パッションフルーツ・グレープフルーツ / 4.5–6.5%
よくある質問
- パシフィカ(Pacifica)ホップとはどんな品種?
- ハラタウ・ミッテルフリューを親に持つニュージーランドのアロマホップ。オレンジマーマレードのような甘いシトラスアロマにフローラルなニュアンスが加わり、ラガーからペールエールまで幅広く使える。ニュージーランドピルスナーにも最適な穏やかな品種。
- パシフィカホップはどんなビールに使われる?
- パシフィカはラガー・ピルスナー・ペールエール・ベルジャンウィットなどのビアスタイルに使用されます。オレンジマーマレード、フローラル、シトラスのアロマが特徴で、アルファ酸は5.0–6.0%です。
- パシフィカホップの香りの特徴は?
- パシフィカ(Pacifica)はニュージーランド原産のホップで、オレンジマーマレード、フローラル、シトラスの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- パシフィカの代わりに使えるホップは?
- パシフィカの代替候補としてカスケード(Cascade、フローラル・シトラス系、アルファ酸4.5–7.0%)・リワカ(Riwaka、パッションフルーツ・グレープフルーツ系、アルファ酸4.5–6.5%)・コハツ(Kohatu、トロピカル・パイン系、アルファ酸6.0–7.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。