THOP
トパーズ/ Topaz
ひとことで言うと
トパーズはオーストラリア原産のニューワールドホップで、ライチ・トロピカル・樹脂系の香りを持つ高アルファ酸品種です。
ライチの印象を前に出したいダブルIPA・インペリアルスタウト・IPAビタリングで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | オーストラリア |
| アルファ酸 | 16.0–19.0% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
オーストラリア産の超高アルファホップ。世界最高水準のアルファ酸含有量を持ちながら、ライチやトロピカルフルーツの個性的なアロマを合わせ持つ稀有な存在。大量のビタリングホップが必要なインペリアルスタイルや、アロマでも個性を出したいダブルIPAに向く。南半球の太陽を感じさせる豪快な品種。
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トパーズ vs グリーンブレット の違い
トパーズのほうがアルファ酸が高く(16.0–19.0%)、グリーンブレットは11.0–14.0%とやや低めです。 樹脂の香りは共通しており、トパーズはライチ・トロピカルの特徴が強く、グリーンブレットはスパイシー・ライム寄りです。
トパーズ: ライチ・トロピカル / 16.0–19.0%vsグリーンブレット: 樹脂・スパイシー / 11.0–14.0%
トパーズ vs スーパーアルファ の違い
トパーズのほうがアルファ酸が高く(16.0–19.0%)、スーパーアルファは11.0–13.5%とやや低めです。 樹脂の香りは共通しており、トパーズはライチ・トロピカルの特徴が強く、スーパーアルファはハーバル・パイン寄りです。
トパーズ: ライチ・トロピカル / 16.0–19.0%vsスーパーアルファ: ハーバル・樹脂 / 11.0–13.5%
よくある質問
- トパーズ(Topaz)ホップとはどんな品種?
- オーストラリア産の超高アルファホップ。世界最高水準のアルファ酸含有量を持ちながら、ライチやトロピカルフルーツの個性的なアロマを合わせ持つ稀有な存在。大量のビタリングホップが必要なインペリアルスタイルや、アロマでも個性を出したいダブルIPAに向く。南半球の太陽を感じさせる豪快な品種。
- トパーズホップはどんなビールに使われる?
- トパーズはダブルIPA・インペリアルスタウト・IPAビタリングなどのビアスタイルに使用されます。ライチ、トロピカル、樹脂のアロマが特徴で、アルファ酸は16.0–19.0%です。
- トパーズホップの香りの特徴は?
- トパーズ(Topaz)はオーストラリア原産のホップで、ライチ、トロピカル、樹脂の香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- トパーズの代わりに使えるホップは?
- トパーズの代替候補としてグリーンブレット(Green Bullet、樹脂・スパイシー系、アルファ酸11.0–14.0%)・スーパーアルファ(Super Alpha、ハーバル・樹脂系、アルファ酸11.0–13.5%)・マウテレ(Moutere、ピーチ・ライム系、アルファ酸15.0–17.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。