WHOP
ワカトゥ/ Wakatu
ひとことで言うと
ワカトゥはニュージーランド原産のニューワールドホップで、ライム・フローラル・スパイシー系の香りを持つ中程度のアルファ酸品種です。
ライムの印象を前に出したいピルスナー・ウィットビール・セゾンで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。
| カテゴリ | NZ・オーストラリア |
|---|---|
| 原産地 | ニュージーランド |
| アルファ酸 | 6.5–8.5% |
| アロマ | |
| 適合スタイル |
概要
Waikato-1と旧ハラタウミットフリューの交配から生まれたニュージーランド産アロマホップ。ライムとフローラルの爽快なアロマが特徴で、ノーブルホップの上品さにNZ特有のジューシーさが加わる。ピルスナーやウィットビールなど繊細なスタイルに向いており、ヨーロッパスタイルをNZのテロワールで醸造する際に人気の選択肢。
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ワカトゥ vs コハツ の違い
ワカトゥのほうがアルファ酸が高く(6.5–8.5%)、コハツは6.0–7.0%とやや低めです。 ライム・フローラルの香りは共通しており、ワカトゥはスパイシーの特徴が強く、コハツはトロピカル・パイン寄りです。
ワカトゥ: ライム・フローラル / 6.5–8.5%vsコハツ: トロピカル・パイン / 6.0–7.0%
ワカトゥ vs サフィア の違い
ワカトゥのほうがアルファ酸が高く(6.5–8.5%)、サフィアは2.0–4.5%とやや低めです。 ライム・フローラル・スパイシーの香りは共通しており、サフィアはタンジェリン寄りです。
ワカトゥ: ライム・フローラル / 6.5–8.5%vsサフィア: タンジェリン・ライム / 2.0–4.5%
よくある質問
- ワカトゥ(Wakatu)ホップとはどんな品種?
- Waikato-1と旧ハラタウミットフリューの交配から生まれたニュージーランド産アロマホップ。ライムとフローラルの爽快なアロマが特徴で、ノーブルホップの上品さにNZ特有のジューシーさが加わる。ピルスナーやウィットビールなど繊細なスタイルに向いており、ヨーロッパスタイルをNZのテロワールで醸造する際に人気の選択肢。
- ワカトゥホップはどんなビールに使われる?
- ワカトゥはピルスナー・ウィットビール・セゾンなどのビアスタイルに使用されます。ライム、フローラル、スパイシーのアロマが特徴で、アルファ酸は6.5–8.5%です。
- ワカトゥホップの香りの特徴は?
- ワカトゥ(Wakatu)はニュージーランド原産のホップで、ライム、フローラル、スパイシーの香りが特徴です。NZ・オーストラリアホップに分類されます。
- ワカトゥの代わりに使えるホップは?
- ワカトゥの代替候補としてコハツ(Kohatu、トロピカル・パイン系、アルファ酸6.0–7.0%)・サフィア(Saphir、タンジェリン・ライム系、アルファ酸2.0–4.5%)・モトゥエカ(Motueka、ライム・レモン系、アルファ酸6.5–7.5%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。
