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ムラカミセブン/ Murakami Seven

ひとことで言うと

ムラカミセブンは日本(岩手県)原産の国産ホップで、マスカット・ライチ・フローラル系の香りを持つ高アルファ酸品種です。

マスカットの印象を前に出したいIPA・ペールエール・ラガーで使いやすく、シングルホップでもブレンドでも個性を出しやすいタイプです。

別名・表記ゆれ:村上七号 / 村上七号ホップ / Murakami 7 / 村上ホップ
カテゴリ日本
原産地日本(岩手県)
アルファ酸
11.0–15.0%
アロマ
マスカットライチフローラル
適合スタイル
IPAペールエールラガー

概要

キリンビールが岩手県遠野市で発見した野生ホップをもとに育種した品種。マスカットやライチのような上品なフルーティアロマが特徴で、日本発のアロマホップとして注目を集めている。「一番搾り とれたてホップ」で使用される限定品種。

代替候補として近い品種

ムラカミセブンと他品種を比べる

ムラカミセブン vs IBUKI の違い

ムラカミセブンのほうがアルファ酸が高く(11.0–15.0%)、IBUKIは8.0–12.0%とやや低めです。 フローラルの香りは共通しており、ムラカミセブンはマスカット・ライチの特徴が強く、IBUKIはマイルドシトラス・ハーバル寄りです。

ムラカミセブン: マスカット・ライチ / 11.0–15.0%vsIBUKI: フローラル・マイルドシトラス / 8.0–12.0%

ムラカミセブン vs かいこがね の違い

ムラカミセブンのほうがアルファ酸が高く(11.0–15.0%)、かいこがねは5.0–8.0%とやや低めです。 フローラルの香りは共通しており、ムラカミセブンはマスカット・ライチの特徴が強く、かいこがねはハーバル・マイルドシトラス寄りです。

ムラカミセブン: マスカット・ライチ / 11.0–15.0%vsかいこがね: フローラル・ハーバル / 5.0–8.0%

よくある質問

ムラカミセブン(Murakami Seven)ホップとはどんな品種?
キリンビールが岩手県遠野市で発見した野生ホップをもとに育種した品種。マスカットやライチのような上品なフルーティアロマが特徴で、日本発のアロマホップとして注目を集めている。「一番搾り とれたてホップ」で使用される限定品種。
ムラカミセブンホップはどんなビールに使われる?
ムラカミセブンはIPA・ペールエール・ラガーなどのビアスタイルに使用されます。マスカット、ライチ、フローラルのアロマが特徴で、アルファ酸は11.0–15.0%です。
ムラカミセブンホップの香りの特徴は?
ムラカミセブン(Murakami Seven)は日本(岩手県)原産のホップで、マスカット、ライチ、フローラルの香りが特徴です。日本ホップに分類されます。
ムラカミセブンの代わりに使えるホップは?
ムラカミセブンの代替候補としてIBUKI(IBUKI、フローラル・マイルドシトラス系、アルファ酸8.0–12.0%)・かいこがね(Kaikogane、フローラル・ハーバル系、アルファ酸5.0–8.0%)・シトラ(Citra、トロピカルフルーツ・ライチ系、アルファ酸11.0–13.0%)が挙げられます。アロマの方向性や苦味レベルを比較しながら選んでください。